
平成18年度の各事業も加盟団体の御協力と役員各位の御努力に依り無事終了し、充実した1年を過ごすことが出来ました。
加盟団体75・年間7大会・オープン3大会・参加延チーム数316・全国関東大会5・参加チーム13の結果と成りました。
今年度から、花キューピット様の全面的な御協力を戴き、駒沢で第一回の花キューピット大会が開催され、文字通り花と共に参加者全員が楽しく1日中花一杯の大会を持つことが出来ました。またメーカー各社にも引続き御支援をいただき、各大会が無事終了出来ました事に対しても厚く御礼申し上げます。
さて、平成19年度の事業もすでにスタートしておりますが、今年度も8大会・オープン4大会の他に、関東大会東京開催の年でも有ります。各大会を成功させるために講習・研修の強化が求められており、競技会の開催を通して一層の内容充実のため役員・チームが協同して進めて行く必要があります。
昨年のリーダー研修会のアンケートでの御意見や、連盟ホームページを窓口とする意見交換を通して整理し、内部機構の充実を計り、広く開かれた皆んなの連盟として進んで行ける様に、平素からの積重ねを大切にして行きたいと思います。
19年度から、当連盟の渡邉孝常任相談役が「日本ソフトバレーボール連盟審判規則委員長」に推されました。これを期に審判関係もレベルアップが計れる様に、皆様の御努力をお願い致します。
日頃からの努力の集大成として関東大会が成功する様に、皆様の御力添えをお願い致します。
会 長 秋葉 政昭

平成19年度も、4月22日(日)東京体育館第一会議室の総会で、スタートしました。
今年は、東京都に関東大会[平成20年2月17日(日)町田総合体育館]を迎える記念すべき年です。
生涯を通じて親しめるスポーツ環境をつくりだし、明るく豊かな生き生きとした社会作りの一翼を担うよう連盟として頑張って行きたいと考えています。
今年は各委員会の充実を重点目標に、特に審判・競技・総務委員会の直接大会に影響する委員会充実を考えています。
試合の前に記録の勉強をし、チームより委員会へ委員を推薦いただき審判講習会、リーダー養成講習会[平成19年9月8日(土)・9日(日)文京学院大学高等学校]も計画しております。
ご協賛をいただいている花キューピット様のバックアップを力に、加盟されているチームの方々のご協力もいただいて、今年度の事業と関東大会に向かって役員60名体制を作り、成功裡に終わりたいと思っています。

東京都ソフトバレーボール連盟は今年で設立7年目に入ります。早いものですね。
設立の為の準備委員会を立ち上げた当時のことが想い出されます。当時、東京都バレーボール協会傘下の各連盟の役員の方々に役職を重複して頂きながら、協力と指導を仰いでここまでやってきました。
当初は役員の活動に対して、日当も交通費もなく、役員のボランティア精神にすがるのみでした。
5年を過ぎたあたりからようやく軌道に乗ってきた感がします。
昨年度から「花キューピット」様が連盟協賛社として連盟事業を支援していただけることになり、連盟に大きな推進力を与えて頂いています。今後は「花キューピット」様と供に良きパートナーシップを抱き共栄を図って行きたいと思います。
今年度から各委員会が多くの新しい委員を迎えました。新しい委員の特徴は、今現在ソフトバレーボールを楽しんでいる現役の愛好者ということです。現場の視点が各委員会を通じて理事会に反映され、そして連盟の運営や事業展開に生かされていきます。まさに質の充実の時期を迎えようとしています。
各委員会の活性化に大いに期待するところです。
「私達の東京都連盟」は、更に拡大していく可能性となる資源を沢山持っています。これらの資源を有効に生かす為に連盟役員・委員はなお一層ソフトバレーボールをプレーとして楽しみながら、「日本全国百万人愛好者達成!の夢」を追って行きましょう。
東京がソフトバレーボールの更なる楽しみ方を示すことが日本を元気にします。
常任相談役 渡邉 孝