新年度のご挨拶 of 東京都ソフトバレーボール連盟

会長 秋葉政昭
Masaaki Akiba chairman

『ご挨拶』

平成21年度を迎えるにあたり一言ご挨拶申し上げます。
平成20年度の当連盟事業の推行につきましては加盟各チームの御協力と、後援を頂きました各社・各団体の御支援に依りまして大過なく終了いたしましたことに皆様と共にお喜び申し上げます。
特に年度末に開催されました東レカップには、全国各地からチームの参加を得てレベルの高い大会が東京からスタート出来ましたことに、地元として大きな意義があったと思います。
第2回大会も東海地区で開催が決まり、関係各位に感謝申し上げると共に今後の御発展を切望しております。日頃から連盟として取り組んでおります幅広い年齢層に対応する競技の取り組みとレベルアップ・競技モラルの向上・支持層の拡充など、今年度も組織強化を計りたいと思います。相変わらずの御支援・御協力をお願い申し上げます。

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理事長 原淳司
Junji Hara chief director

『創立10年を迎え』

平成22年度もスタートしました。
(財)日本バレーボール協会・日本ソフトバレーボール連盟・(財)東京都バレーボール協会のご指導とご援助をいただき、東京都ソフトバレーボール連盟も何とか10周年を迎える事が出来ます。
「いつでも・どこでも・誰でも・いつまでも」の合言葉で振り返ってみれば、10年前にホテルセンチュリー・ハイアット 6階Oak7(オークセブン)で、東京都ソフトバレーボール連盟がスタートしました。
平成23年3月13日に10周年事業を計画し、実現に向けて連盟一致団結をし頑張りたいと思います。
昨年度は8大会を何とか無事終えました。第4回花キューピットカップもしっかり定着してきました。協賛の花キューピット東京様の絶大な応援をいただき、本当に花のある大会になっています。第1回東レカップin TOKYO・ミックスフリーソフトバレーボール大会も、第2回を無事に愛知県へバトンタッチをしました。
今年は年齢の高い層の方、また小学生のソフトバレーは来年度正式に教材として導入をされるため、東京都ソフトバレーボール連盟も小学生の為にソフトバレーボール普及の後押しをして行きます。
これからも、愛好者の満足感が高まる運営を目指すとともに、連盟運営の充実を図って行きたいと思います。
一層のご指導・ご協力よろしくお願い致します。


主な職務歴
・財)日本バレーボール協会公認講師
・日本ソフトバレーボール連盟総務委員長

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相談役 渡邉孝
Takashi Watanabe consultant

「平成22年度を迎えるに当たって一言申し上げます。本年は、東京都ソフトバレーボール連盟が新生して10周年を迎えます。
10年前に連盟を新たに立ち上げるべく事務局として奔走していた頃を想い出します。東京都バレーボール協会協力団体である各連盟の指導普及委員会委員長の多大な助成があって短期間に創設できたことは驚きでした。そのことは、東京都バレーボール協会の底力であったと思います。
そして10年目の今年、1つの節目を迎えます。東京都ソフト連盟が次の20年に向かって大きく飛躍するチャンスの節目でもあります。
今までの活動の中で継承していくべきものは困難を伴うものであろうと継続していく。また、改めていくべきものは勇気を持って革新していく。
東京は都会です。都会ならではのメリットがあり、デメリットがあります。東京都民を取り囲む生活環境に配慮し、東京都ならではのプロモーション(振興)を推進していくことが大事であろうと考えています。
最後に、東京都ソフトバレーボール連盟は、登録していただいている愛好者と共に創っている組織です。今後もこの軸は揺るぎないと思います。ソフトバレーボールを日常生活に溶け込んだリクリエーション・スポーツとして定着させる為に東京都ソフトバレーボール連盟は次の20周年に向けて着実に踏み出していきます」。


主な職務歴
・財)日本バレーボール協会公認講師
・財)日本体育協会公認上級コーチ
・日本ソフトバレーボール連盟審判規則委員長

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