会長 秋葉政昭
Masaaki Akiba chairman
『ご挨拶』
平成21年度を迎えるにあたり一言ご挨拶申し上げます。
平成20年度の当連盟事業の推行につきましては加盟各チームの御協力と、後援を頂きました各社・各団体の御支援に依りまして大過なく終了いたしましたことに皆様と共にお喜び申し上げます。
特に年度末に開催されました東レカップには、全国各地からチームの参加を得てレベルの高い大会が東京からスタート出来ましたことに、地元として大きな意義があったと思います。
第2回大会も東海地区で開催が決まり、関係各位に感謝申し上げると共に今後の御発展を切望しております。日頃から連盟として取り組んでおります幅広い年齢層に対応する競技の取り組みとレベルアップ・競技モラルの向上・支持層の拡充など、今年度も組織強化を計りたいと思います。相変わらずの御支援・御協力をお願い申し上げます。

理事長 原淳司
Junji Hara chief director
『記録に記憶に残る年に』
平成21年度もスタートしました。
(財)日本バレーボール協会・日本ソフトバレーボール連盟・(財)東京都バレーボール協会のご指導とご援助をいただき、東京都ソフトバレーボール連盟も何とか一人歩きが出来るようになって参りました。
「いつでも・どこでも・誰でも・いつまでも」の合言葉で盛り上がっています。
振り返って見れば、昨年度は9大会を無事に終えました。
第3回花キューピットカップもしっかり定着して来ました。協賛の花キューピット東京様の絶大な応援をいただき、本当に花のある大会になっています。
3月21日・22日に行われた『第1回東レカップinTOKYO・ミックスフリーソフトバレーボール大会』は圧巻でした。
24都県より多数のチームに参加をいただき、技術の素晴らしさとチームワークの良さ、また高さとパワーは目を見張りました。
マナーも良く、素晴らしい試合をしてくれました。平成21年度の愛知県開催が楽しみです。
今年度は8大会を計画しています。今年は年齢層の高い方、また小学生のソフトバレー導入を検討しています。
これからも、愛好者の満足感が高まる運営を目指すとともに、連盟運営の充実を図って行きたいと思います。一層のご指導・ご協力よろしくお願い致します。
主な職務歴
・財)日本バレーボール協会公認講師
・日本ソフトバレーボール連盟総務委員長

相談役 渡邉孝
Takashi Watanabe consultant
「課題はプロモーション」
東京都ソフトバレーボール連盟は、来年度に10周年を迎えます。9年前に東京都ソフトバレーボール連盟を再立ち上げするために多方面の方々に多大な協力を頂いたことを思い出します。昨年は、この連盟として初めての関東大会開催も登録団体の助成を得て成功裏に閉幕することができました。次は、全国大会を誘致し、全国の仲間とソフトバレーボールを謳歌したいものです。都連盟は、連盟役員と登録団体の愛好者が協働して創りあげてきました。その歩み方は今後とも変わることはない、と思います。
さて、今年度開催される東京都ソフトバレーボール連盟主催交流大会並びに共催・協力大会の数は昨年度と比べて増加していることに気付きます。会場の確保、運営役員の確保と競技委員会の苦労も並大抵ではありませんが、役員が嬉々として汗を流していることが幸いです。愛好者の楽しみの場を創るのが役員の本分と心得ているからでしょう。
今後の連盟の課題として1つ上げさせていただきます。それは、広報活動と普及活動の活発化です。商業の世界では、世の中に役立つ良いものを商品として開発して送り出すだしても、仕掛けがなければ商品は売れません。世間に広く認知されるように仕掛けていくことが必要なのです。そこで必要になるのは、広報活動です。ある調査によると、我が国でソフトバレーボールの愛好者は約40万人と推計人口が発表されています。ちなみに、同じ4人制でバドミントンコートを活用しているインディアカという種目の愛好者は約100万です。ソフトバレー愛好者40万人という数字は、我が国の総人口約13,000万人の0.3%です。東京都に換算すると、人口1,290万人(2009年4月現在)の0.3%は、38,700人です。私達の連盟は、東京都で約4万人のソフトバレーボール愛好者を登録、未登録に関わらず見守る使命があると考えます。ソフトバレーボールの存在を認知していただくためにあらゆる手段を用いて広報活動を行い、普及活動を行い、発展させていく、このことを「プロモーション」と呼びますが、そのことが今後の連盟の課題の一つであろうと、私は考えています。また、登録団体の一人一人も、私達の大好きなソフトバレーボールを一人でも多くの未来の仲間を誘う広報・普及委員となろうではありませんか。
最後に、今年度も協賛社として多大なご協力を頂きます「花キューピット東京」様にこの場をお借りして御礼申し上げ、私からの年度当初の挨拶に代えさせていただきます。
主な職務歴
・財)日本バレーボール協会公認講師
・財)日本体育協会公認上級コーチ
・日本ソフトバレーボール連盟審判規則委員長


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